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PANCHOさんとワタシとAMAZING GRACE

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(2004/09/28)
AMAZING GRACE このゴスペルで最も有名な曲のタイトルも「アレサの」「教会ライブの」「2CDのコンプリート盤」となると俄然意味あいが違ってきます。
それぐらい99年に発表されたこの「コンプリートレコーディングス」のインパクトは強烈でした。72年に発表されたLPは当時すごく評判が良かったのですが、2日間に及ぶライブレコーディングを収録するにはいくら2枚組にしても収録時間が短すぎました。LPフォーマットの制約により貴重な部分がカットせざるを得なかったのでしょう。
30年近い時を経て、ライノの手によって日の目を見たそれらの音源は、そりゃあもう・・・
日本盤も出ましたが、ライノの紙ジャケを輸入してきて、日本語の解説書を封入しただけのもので、限定でした。
これを手にしたときから、ワタシにとってこの紙ジャケ2CDは大切な宝物になりました。クロスが切り抜いてあるアウタージャケットはCD棚に飾ってある状態に。
2000年にNYに行って、ハーレムの教会に日曜昼に1人で潜入、最後に質問攻めにあっていろいろ話した時も、「アレサのAMAZING GRACEのコンプリート盤、出たね~」とネタを振ったら、「ohh!」とか「それ、買ったぜ!」とか、「great!」とか、やたら反応がよく、(しかも世代を超えて)やっぱり生活の中に根付いた文化と言うものはすごいなあと感心しました。

さて、この教会ライブ(教会の中はいつだって一年中LIVEですから、別にあらためてライブというのもなんなのですが)、バックバンドにコーネルデュプリー(G)チャックレイニー(B)バーナードパーディ(Ds)パンチョモラレス(conga&perc)を従え、更にクリーブランド師やお父さんであるフランクリン師を迎え、そこへ超ど級のクワイヤが加わる。
もしその場にいたならば卒倒するのではないかというようなゴスペルワールドが展開されます。音楽を聴いて「のけぞる」という経験は、それだけで幸せなものですが、この作品はそこへ「連れて行ってくれる」という感じですね。

で、今年2004年9月、和歌山へパーディさんがパンチョさんを連れてきてくれたのです。「ここへ彼を連れてきたかった」と言って・・・・
さて、ここから先はワタシの一生の思い出に残る出来事なのですが、また改めて。
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